道徳科「ごめんね、サルビアさん」 【3年】
- 公開日
- 2023/06/22
- 更新日
- 2023/06/22
3年生の取組
「ごめんね、サルビアさん」という教材で、動植物に対して心をこめて世話をすることについて考えました。「花の気持ちになって。」と注意されて気付いたことや、元気を取り戻したサルビアを見て思ったことを話し合い、生き物の世話をするときに大切にしたいことについて考えました。
ふりかえりの一部を紹介します。
「わたしは、動物や植物の世話をするときにも、相手の気持ちを考えるのが大事だということが、この学習で分かりました。」
「お話の中のわたしは、自分で水をやったからこそ、サルビアが元気をとりもどしてうれしかったのだと思いました。」
「動物や植物だけが命をもっているわけではないと思いました。植物にも命はある。命を大切にしようと思いました。」