校区について
- 公開日
- 2009/03/16
- 更新日
- 2009/03/16
学校案内
本校は,昭和12年1月8日に,京都市立七条尋常高等小学校より,京都市立七条第三尋常小学校(昭和22年には現在の「京都市立七条第三小学校」に校名変更)として分離,創立し,今年度で70年目を迎えている学校です。創立時は,木造2階建12教室児童は1年から4年までの518名であったと記録されています。
校区の大半は,五条通,西大路通,七条通,七本松通の幹線道路に囲まれた範囲に存在しており,最近の国勢調査推計人口によると,約3000所帯,約7000人と下京区で最大の校区です。
校区を含む周辺地域は平安京の昔から豊かな歴史・文化・伝統を有し,幹線通りに商店街が軒を並べ活気に満ちており,さらには市民の台所としての「京都中央卸売市場」や先端産業の拠点としての「京都リサーチパーク」などの存在に加えて,マンションの急増等々,企業・商業地域,住宅地域などとして栄えている「人を大切にする地域」です。