5年 「大切ないのち」〜いのちのバトン〜
- 公開日
- 2023/02/20
- 更新日
- 2023/02/20
5年生の取組
2月のこころの日のテーマは「大切ないのち」、道徳科の学習の時間に「いのち」を題材とした学習に取り組みました。理科でもちょうど「人のたんじょう」という学習に取り組んでいるところですが、お腹の中で成長する赤ちゃんの様子や赤ちゃんが誕生するときの様子、また、その時の家族の様子などを動画で視聴し、感じたことや自分たちがおうちの方から聞いて知っていることを話し合いました。
学習のふりかえりを一部、紹介します。
「いのちの大切さが、より分かりました。自分が生きていることがどれだけ幸せなのか知りました。いのちを大切にしていきたいです。ぼくも、いのちのバトンを受け継いでいのちのバトンをわたせるようにしたいです。」
「わたしはこの学習で、いのちの誕生といのちの大切さについて学びました。いのちの誕生はすばらしく、うれしいことだと思いました。」
「授業のはじめのところで、いのちは尊い・重要だと意見を言ったけれど、動画を見たりあいだみつをさんの詩を読んだりして、いのちとは、尊いや重要だけでは言い表せないほど大切なものだと感じました。これからも大切ないのちを守り育みながら生きていきたいです。」
お子様がお腹の中にいたときや誕生したときの様子、また、そのときのご家族の喜びなどをお話していただけると、とてもうれしいです。