12月2日(金)給食:京北米
- 公開日
- 2022/12/02
- 更新日
- 2022/12/02
学校の様子
12月2日(金)の給食は、ごはん(京北米)・焼き開き干しさんま・切干大根の煮びたし・みそ汁でした。京都市右京区の京北地域でとれた「京北米」が給食に登場しました。京北地域は、木々が多く茂る山々に囲まれ、きれいな水が流れる自然豊かな場所です。高地に田んぼがあるため、昼と夜の寒暖差が大きく、よりおいしいお米が育ちます。京北米を紹介する動画を見て、七条第三小学校から車で約1時間の場所にこんなに自然豊かな場所があるのかと驚いている様子でした。
お米の違いに気が付いている子もおり、「もちもちしていた」「なんかあまい味がした」と感想を言っていました。骨付きの魚の日はごはん(主食)の残りが多い傾向にありますが、今日は全校で100gとほとんどなかったです。
焼き開き干しさんまは、さんまから内臓を取り出し、干したものです。干して乾燥させることで水分がぬけてうまみが増します。骨付きの魚に苦戦している児童もいましたが、「ごはんによく合う」と喜んで食べているようすでした。