学校日記

5年 11月こころの日

公開日
2022/11/29
更新日
2022/11/29

5年生の取組

11月のこころの日は、道徳科の「名前のない手紙」という話を通して、誰に対しても公正、公平な正しい行動を取るためにはどのような気持ちや考えが大切かを考えました。
振り返りを一部紹介します。
「吉野さんのようにいけないことをいけないと言う(正義を実現する)には、いじめを見て見ぬふりするのではなく、正しいことと正しくないことをしっかりと区別して、勇気をもつことが大切だと分かりました。」
「どんな人にも同じように関わって、いじめをゆるさない強い気持ちをもちたいです。」
「いじめをすることは絶対に許せない。いじめがあることが分かっているけど見ているだけの人もいじめになることが分かった。傍観者が仲裁者になることが大切なので、その立場になったらいじめを止めたい。」