5年 道徳科「のりづけされた詩」
- 公開日
- 2022/10/24
- 更新日
- 2022/10/24
5年生の取組
「のりづけされた詩」という教材で学習しました。思うように詩を書くことができなかった和枝が、自分のしてしまったことに悩み、担任の先生に打ち明けたときの思いを話し合うことを通して、「自分の心に誠実に」ということについて考えました。
児童のふりかえりの一部を紹介します。
「気持ちがもやもやしたり自分が情けなくなったりしないように、うそなどつかずに正直にふるまうことが大切だと思った。」
「ばれなければ大丈夫と思って正直に言えなかったことが今まであったけれど、それはよくないことなので、自分がしたことについては正直に話せるようにしたいと思った。」
「正直・誠実にしていれば、自分もみんなも気持ちよくなれると分かった。うそをついても得をしないので、正直になろうと思った。」