5年 「こころの日」の取組
- 公開日
- 2022/09/15
- 更新日
- 2022/09/15
5年生の取組
今月の「こころの日」の学習は、「ペルーは泣いている」という国際理解・国際親善をテーマにした教材で取り組みました。学習を通して、世界の人々と仲良くするためには、言語・文化・習慣などお互いの違いを知ったり、それぞれの国のよいところを共有したりすることが大切であると気付くことができました。
児童のふりかえりの一部を紹介します。
「世界の人と仲良くするためには、自分が伝えたいことだけを言うのではなくて、ほかの国の人の思いも聞いて、よさを共有したいと思います。」
「どこの国の人とふれ合うにも、やはり心と心をつなげないと何も始まらないんだと思いました。国際親善のためには、お互いのことをよく知ろうと思いました。」
「外国の人たちと仲良くするためには、自分たちの当たり前を押し付けるのではなく、それぞれのよいところを共有することが大切だと分かりました。これから先、外国の方とふれ合うことがたくさんあると思うので、そのときには、相手の国のよいところを聞いたり、日本のよいところを教えたりしたいです。」