4年 3月「こころの日」 身近なことへの感謝について考えよう
- 公開日
- 2022/03/14
- 更新日
- 2022/03/14
4年生の取組
3月は,身近なことへの感謝について考えました。朝起きると,水道で顔を洗う。ご飯を食べる。ランドセルにノートなどをつめる。そして,くつを履いて学校へと行く。こういった普段の生活の中には,身の回りの様々なものは,自分以外のたくさんの人が作っているということを詩から気づくことができました。そして,これらに関わっている人々は,みんなが楽しく生活できるため,みんなが安心・安全に生活するため,人の役に立つためといったような願いや努力があるということを考えることができました。自分の周りの人に対して,気づかないでいた「ありがとう」について,家族に「いつも洗濯などの家事をしてくれてありがとう。」「いつもお家の人がご飯を作ってくれるのが当たり前だと思っていたけど,これからは感謝して食べたい。」,地域の人に「ごみ拾いをしてくれてありがとう。」,テレビ番組を作っている人に「家で当たり前のようにテレビを見ているけど,みんなが笑顔になるものを作ってくれてありがとう。」といった感謝の気持ちを考えることができました。