学校日記

道徳「木の中にバットが見える」 【3年】

公開日
2021/11/15
更新日
2021/11/15

3年生の取組

 55年間,自分の仕事に誇りをもって,プロ野球選手が使うバットを作り続けた久保田さんというバット職人の話をもとに,「仕事への熱意」について考えました。
 ふりかえりの一部を紹介します。
「久保田さんのように,何かに一生懸命取り組んで,自分もほかの人の役に立ちたいと思いました。」「久保田さんは,箱ごとバットを送り返されたのに,あきらめずに55年間作り続けていて,すごいと思いました。自分も,何かあってもあきらめずにがんばりたいです。」「今の自分たちができることは,せまいかもしれないけれど,そのせまい中で,いろいろな人を笑顔にしたいと思いました。」
 一人一人,心に響くことがあったようです。