1年 こころの日
- 公開日
- 2021/10/20
- 更新日
- 2021/10/20
1年生の取組
10月のこころの日では,『おおひとやま』というお話を読んで,「きまりをまもること」について学習しました。
国中の自慢の大きな山「おおひとやま」に登ると,幸せが訪れるという噂が流れ,人が集まり,石を1つずつ持って帰るようになりました。だんだん小さくなっていく山を見て,「石を持って帰ってはいけない」というきまりができました。きまりを守った人はいたものの,「少しくらいなら・・・」と思い持って帰った人たちがいました。いつの間にか山はとても小さくなってしまったというお話です。
「ちょっとくらいなら・・・」と思ってしまうことは誰にもあることですが,どうしてきまりを守らないといけないのか,守らないとどうなるのか,ということを考えてこれから過ごしていってほしいと思います。