4年 5月こころの日 「朝のできごと」
- 公開日
- 2021/05/19
- 更新日
- 2021/05/19
4年生の取組
11日の「朝会」と14日の「こころの日の学習」で,コロナウイルスに感染したクラスの友だちに,どのように接することが大切なのかを考えました。不安が差別を引き起こす事,立ち向かうのはコロナウイルスであり,感染した人を不安にさせないやさしい気持ちが大切なことを学びました。子どもたちの感想の一部を紹介します。
「(コロナウイルスに感染していたぼくを)むしをせずにあたたかくむかえる。」「かかったひとをせめず,うわさ話を広めない。」「差別をせずに,あたたかくむかえ,相手がうれしくなる言葉をかけてあげる。」「悪いのはコロナウイルス(のせい)なので,その不安を(コロナウイルスに感染していた)ぼくにぶつけてはだめだと思いました。なので,そのような差別・偏見(をもっていたら)などをしていたら注意したいです。」
子どもたちのやさしい気持ちに心があたたかくなりました。