学校日記

5年生 大切ないのち

公開日
2021/02/19
更新日
2021/02/19

学校の様子

  2月のこころの日は,いのちの大切さについて学習しました。まず,生まれた赤ちゃんの映像を見て感想を出し合い,次に受精卵から母体で成長していく様子,そして出産のシーンを見ました。出産シーンのあとは,自然と拍手がわいてきました。命の誕生が子どもたちの心に響いていたことを感じました。
 感想を話し合う中で,両親をはじめ,家族みんなが大変喜んでいる姿から,一つのいのちの誕生がどれほど大切なもので,かけがえのないものかということに気づくことができました。また,相田みつをの「自分の番・いのちのバトン」という詩から「いのちはつながっている」「自分が生まれるまでに,多くの人々がいるのだ」ということにも改めて気づくことができました。最後に,今後,自分のいのちとどのように向き合っていきたいかについて考えました。自分のいのちも,人のいのちも大切にしなければならないということを学ぶことができました。感想の一部を紹介します。
    
  自分のいのちとどう向き合っていきたいか。
◎今,いのちがあるのは,父と母だけではなく,いのちのバトンを受けついできたから,このいのち,人生を大切にし,ぼくも,いのちのバトンをわたして,つなげていきたいと思いました。
◎自分がいのちのバトンをとぎれさせないように,今も大人になっても大切にしたいです。最後までしっかりと生きたいと思いました。
◎自分が生まれる前には,「いのち」があり,その前にも,その前にもと,ずっと「いのち」がかぞえきれないほどある。また,「いのち」をもらった自分は,その中の一人になったということだから,今ある「いのち」を大切にしたいと思いました。