12月の朝会
- 公開日
- 2018/12/03
- 更新日
- 2018/12/03
学校の様子
12月3日(月)新しい1週間の始まりです。気付いてみればすでに12月です。時が過ぎゆくのは早いものです・・・。
さて,今日は「12月の朝会」を行いました。
12月は「人権月間」です。校長先生のお話も「人権」に関わる話題でした。
「いじめ」は,人権が一切大切にされない行為であり,本校教職員は「いじめは しない させない 許さない」という姿勢で子どもたちの指導にあたっています。
この七三小において「いじめ」で悲しむ子が出ないように,校長先生からは,絵本の読み聞かせを通してメッセージが送られました。
『パパのしごとはわるものです。』というお話です。プロレスの悪役レスラーをしているお父さんの仕事ぶりを見た男の子の心境を中心に描かれています。
複雑な胸の内は大きく揺れ動きます。
「お父さんはなぜわるものをしているの・・・?」「正義の味方にやっつけられるお父さんなんかだいきらいだ!」
それでも,お父さんとお話しながら,男の子はお父さんの味方になることを決意します。
そのうえで,校長先生からもう1つキャッチフレーズが紹介されました。
「いろんな見方ができる人は,だれかの味方に味方になれる人」
物事にはいろいろな見方が可能ですが,見方が一方的になったり,独りよがりになったり,うわさに惑わされたり・・・。こういうことが「いじめ」につながりかねません。
自分の目で見て,自分の心で判断し,いろいろな見方を身に付け,だれかの味方になれる・・・。七三の子たちには,そんなふうになってほしいものです。
「人権」も含め,いろいろと考える機会としてほしいと思います。
※ 水曜日の「こころの日参観」もぜひお越しください!!