道徳「危険です ガラスが入っています」…進んできまりを守ることの大切さについて考えて 5年生
- 公開日
- 2017/03/06
- 更新日
- 2017/03/06
心をはぐくむ 道徳
道徳「危険です ガラスが入っています」では,進んできまりを守ることの大切さについて,資料を基に考えました。このお話で,「危険です ガラスが入っています」の文字に込められた,そのメッセージを書いた人の気持ちを考えることで,なぜきまりが必要なのか,進んできまりを守ることがどれだけ大切なことなのかに気づけるようにしました。
このお話では,ごみの分別について母に言い訳ばかりしているかおりが,気持ちを改め,分別のために自分の部屋にごみ箱を2つ置こうと決断します。お話を通して,きまりに込められた思いに目を向け,話し合い,深めていきました。
また,授業の最後には学校のきまりにも目を向けることで自分たちの生活場面に置き換え,じっくりと考えられた1時間となりました。