電気の性質とその利用
- 公開日
- 2017/02/13
- 更新日
- 2017/02/13
理科 栽培
6年生は小学校で最後の実験単元「電気の性質とその利用」の学習をしています。
手回し発電機で電気を作ってみて豆電球と発光ダイードの光をつけてみました。
手回し発電機をとめるとすぐ光は消えるのかという課題が出てきました。
ほとんどの児童が、「まだ少し電気が残っているから少しは光る。」と予想しました。
結果は、手回しをやめると瞬時に光らなくなることを確かめました。
水道の蛇口をひねってとめてもしばらく水は流れている。そんなイメージなのでしょうか。電気は、作っても銅線の中で貯めることができないのです。
「電気」を「利用」するためには貯めなければならないということなんですね。