学校日記

家庭「お茶を入れよう」…自分たちの力でお茶を入れて 5年生

公開日
2016/05/02
更新日
2016/05/02

学校の様子

 28日(木)に家庭科の時間にお茶を入れる実習をしました。この学習は,お茶を入れ,だんらんのときを楽しく工夫して過ごすことを目指して行った実習です。班ごとに協力しながら,茶葉を量り,湯を沸かして,お茶を入れて,そしてお茶を出す。普段の生活ではおうちの方に当たり前のようにやってもらっていることですが,多くの子どもたちにとってお茶を入れることは初体験。子どもたちは「どんなふうにするのか」興味津々の様子。
 入れ終わって,実際に飲んでみると「自分たちで入れたお茶はやっぱり違うな。おいしいわ。」,予想以上の苦さに「苦いわ」の声が…。でも,それ以上に達成感や満足感で子どもたちの表情はやわらかくなっていたのが印象的でした。また,教頭先生と教務主任の先生,養護教諭の先生にもふるまいました。どの先生からも「おいしかったよ」という声もいただくことができました。
 お茶を入れることはこれからの生活に直結していくことです。学習したことを生かして,おうちでもお茶を入れて,おうちの方にもふるまってほしいと思います。