学校日記

もののもえ方 6年

公開日
2016/04/21
更新日
2016/04/21

理科 栽培

ものがもえる仕組みについて追究していきます。
缶の中にもえている割り箸を入れて蓋をすると火は消えます。
この様子を見て、いろいろ思ったことや調べたいことを考えていきました。
「ふたをしめなかったらどうなるか?」
「割り箸を入れる高さを変えるとどうなるか?」
「ふたをしてからどれぐらいの時間で消えるのか?」
「割り箸以外でも消えるのか?」
・・・・・・・・・
調べてみたいことがどんどん出てきました。何を使ってどんな実験をしたら確かめrられるだろうかということで話し合いは続きました。
「とうめいなビンでする。」
「ストップウオッチで時間をはかる。」
「ロウソクでもやってみる。」

見やすいようにビンを使って実験をしました。
割り箸とロウソクで実験をしました。
ビンの上の方と下の方で実験をしました。
それぞれ、消えるまでの時間を測定しました。

実験の結果からわかることについて話し合いが始まりました。
「空気がなくなったから燃えなくなった。」
「二酸化炭素がいっぱいになった。」
「酸素がなくなったから燃えなくなった。」
二酸化炭素とか酸素とかはこの実験ではわかりません。
「空気がなくなるのじゃなくて、空気の中の燃やすための空気がなくなって燃えた後の空気でいっぱいになった。」
深い考察が出てきました。

上の方と下の方では消えるまでの時間がちがう。それはなぜなのか?新しい「調べたいこと」も出てきました。

話し合いによって考えが深まり,結果をもとに考察をまとめることができました。