命を守る力を高める ― 安全研修実地訓練
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学校の様子
6月11日(木)
今日の教職員研修は「安全研修実地訓練」。下京区・東山区の小学校(小中学校)の先生方とともに、実践的な学びの時間となりました。
今回は、プールで子どもがおぼれた場面を想定し、緊急時にどのように動くのか、一人ひとり、そして学校全体としての対応を確認しました。
京都市で進めている「HANAモデル」に基づき、役割分担し、声を掛け合いながら動きます。しかし、準備をしていても、実際の場面を想定すると「思うようにいかない…」ことも少なくありません。その一つひとつが学び。「ここはどうすればよかったか」と事後に振り返り、よりよい動きへとつなげていきます。
子どもたちの命を守るための訓練。静かな緊張感の中で、教職員それぞれが真剣に向き合いました。積み重ねていく備えが、いざというときの確かな力になる――そんなことを実感する研修となりました。