6月の朝会~受けつぎ、つないでいくもの~
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
学校の様子
6月の朝会。体育館に響いたのは、梅雨の空気を吹き飛ばすような、元気いっぱいの校歌でした。子どもたちの声が重なり、すっきりとした1日の始まりです。
校長先生からは、七条小学校の歴史についてのクイズ。「えっ、そんな昔から?」と驚く声も上がりながら、校歌の前に歌われていたクスノキの歌や、学習発表会が120年前から続いていることを知りました。地域の皆さんが、大切に守り、受け継いできてくださったこと。その中の一つが「あいさつ」です。「おはよう」「ありがとう」、何気ない言葉ですが、ずっと大切にされてきた学校の宝物です。
続いての「こころ一つの日」の発表は6年生。6年生も、あいさつについて学んできたことを、自分たちの言葉でしっかりと伝えてくれました。「あいさつで気持ちが明るくなる」「つながりが生まれる」…そんな思いが会場に広がります。その後は、みんなで感じたことを交流する時間に。
これまで大切にされてきたことを、これからも。
一人ひとりのあいさつが、学校をつくっていく――そんなことを感じた朝会でした。