避難訓練
- 公開日
- 2016/01/15
- 更新日
- 2016/01/15
学校の様子
1月15日(金)
中間休みに,震度6弱の地震が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
今日の避難訓練は,特に,災害は「いつ起こるかわからない」ことを前提に,子ども達が自分達の力で安全に避難できるようにすることを目的にしました。
そのため,普段でしたら,授業中に実施することが多いのですが,今日は,中間休みにしました。
非常ベルが鳴ると運動場で縄跳びやボール遊びをしている子ども達は,遊びをすぐにやめ,できるだけ中央に行き,身を低くして頭部を守らなければなりません。
教室で友達と話している子ども達は,出入り口を開け,机の下にもぐらなければなりません。
廊下を歩いていれば,窓ガラスから離れて廊下の真ん中に座り,頭部を守ります。
中間休みは,それぞれが様々な場所で活動しているので,非常ベルが鳴ると,自分たちでしっかりと放送を聞き,放送の指示に従って行動することが大変大切になってきます。
運動場に2次避難をした後,教室で友達との協力,真剣さ,放送を聞く態度,避難方法等について担任と振り返りました。