【先生達に贈る卒業おでんを作ろう!】6年
- 公開日
- 2014/02/18
- 更新日
- 2014/02/18
6年のページ
18日(火)家庭科で食育の学習を行いました。
講師はプロの料理人の方々3名にきていただきました。
吉田幸生さん(満る市寿司)
澤野高明さん(堺萬)
井上勝宏さん(井政)
井上さんのユニークな講師紹介から始まり、子どもたちの顔は終始ほころび
笑顔いっぱいの調理実習でした。
まずは出汁の取り方から教わりました。
北海道の利尻昆布、鹿児島の鰹節、京都の豊富な軟水から
伝統的な京料理は支えられているとのことでした。
最初に昆布の出汁をとり試飲しました。
「昆布の味しかしない!」思わず声がもれます。
次にかつお節を入れて
「香りが良くなったぞ。」「まだ,美味しいとはいえないな。」
そして、味を決める塩とちょっとのしょうゆを入れれば、
「うわっ!美味しい!何倍でも飲みたい!」
出汁ができあがっていく様子に子どもたちは感動しきりでした。
仕上げは盛りつけ方
料理は、5つの色で楽しむ!
信号機の色と白と黒で覚えよう!今日の料理でいうと
青(緑)・・・うぐいす菜(畑でとれた小さな大根)
黄・・・菜の花
赤・・・金時人参
白・・・かぶらのみぞれあんかけ
黒・・・塩昆布
きれいに盛りつけて完成です。
自分たちで育てた野菜,とっても美味しくいただくことができました。
終わりの感想には、
「家でももう一度やってみたい。」
「出汁がこんなに美味しいとは思わなかった。」
「この味、出汁の取り方を覚えておきたい!」
との感想がありました。
ぜひご家庭でもおでん作りに挑戦してほしいです!