子どもたちとの会話
- 公開日
- 2012/05/25
- 更新日
- 2012/05/25
校長室から
出張のない日は,東か西かの校門で登校指導をしています。全員が気持のよい挨拶のできる子どもになったらと願って「おはよう」「おはようございます」と声掛けています。校門の前を通られる地域の方々,中学生にも挨拶をしていただき,本当にうれしく思っています。
挨拶だけではなしにいろいろな話を子どもに持ちかけますが,子どもたちからもいろいろ話しかけられます。
今朝は,雨が降っていたのでゴム長靴を履いていましたので
「先生,どうして今日はブーツ履いているの?」
雨も降り始めだったので子どもたちは長靴を履いていませんでした。「長靴でないと靴が濡れるでしょう?」と尋ねると「大丈夫,靴は濡れないから」,「長靴が小さくなったので妹にあげたから,私のはないの」とかいろいろな話をしてくれました。
「今日はどうして白帽なの」と尋ねてくれる子どももいました。毎日の私の様子をよく見てくれています。「雨が降るような暗い日は白にするんです」と答えました。
楽しいひと時です。