【6年生】いちごづめ体験
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
6年生
香川県のJAの方々に来ていただき、香川の特産品や名所等、お話を伺いました。また、ビニールハウスでいちごを育てる生産者の型とオンラインでつながり、子どもたちが聞きたいことを質問しました。中でも、「いちご農家さんが困っている課題、工夫、それに対して私たちができること」を伺った際、「地球温暖化で酷暑が続いている。酷暑で受粉を助けるミツバチが減っており、どの食物も生産個数が減っている。食料危機に向かっており、食料自給率を上げていく必要がある。」という回答に、子どもたちは、現場の生の声を直接聞いたことで、自分事としてできることを考えている姿がありました。
いざ、パック詰めを体験する際には、いちごのつや感が美味しそうに見える向きを教えていただき、それをもとに工夫して詰めている姿がありました。