6年生 百人一首大会
- 公開日
- 2010/03/11
- 更新日
- 2010/03/10
6年生
4月から総合的な学習の時間に取り組んできた「百人一首」の成果を発揮すべく,『百人一首大会』を行いました。地域の方を招いて詠んでいただきました。地域女性会の方々にもお手伝いに来ていただきました。今まで取り組んできたルールは,1対1で行う,五色百人一首のうち一色(20枚)だけを使うというものでした。しかし,せっかく行う『百人一首大会』ですから,新ルールで行うことにしました。新ルールは4人で行う,100枚全てを使う,自分の持ち札(20枚)がなくなれば勝ちというものです。文章で説明するのは難しいのですが,今までやってきたルールを発展させたようなものでした。子ども達は4月から練習を積んできましたから,どんどん取っていきました。今までの練習では,私が至ってノーマルな詠み方をしていましたが,地域の方の詠み方は本格的です。子ども達は「聞き取れるかなあ。」「わかるかなあ。」「ちゃんと取れるかなあ。」と心配していましたが,全くいつも通りに順調に取っていきました。30分程かかって100枚全てを取り終えました。少し時間がありましたから,地域の方の手作りによる大判百人一首をしました。B4大の紙に書かれた大きな百人一首を机の上に並べて,女性会の方々と一緒に取りました。こちらも盛り上がって楽しくできました。最後に地域の方から,「謡曲」のワンポイントレッスンをしていただき,また新しい文化に触れることができました。がんばって取り組んできたことを,地域の方と共にさらに深めることができ,本当によかったです。