【4年生】社会科〜古くから受けつがれてきた産業のさかんな宇治市〜
- 公開日
- 2013/02/16
- 更新日
- 2013/02/16
4年生
社会科で,「古くから受けつがれてきた産業のさかんな宇治市」の学習をしています。そこで,実際に宇治茶を飲んで,そのおいしさを味わうことにしました。
まず,「お茶の入れ方」を宇津木先生に教えてもらいました。お湯の温度を適度にするために,湯呑に注いでから急須に戻すこと。そうすることで,湯呑も温めることができることも知りました。また,廻しつぎすることで,お茶の濃さが均一になることも知りました。
実際に飲んだ子どもたちの感想は,「苦いけど,後から甘さがきたよ。」「ちょうどいい温度で飲みやすかった。」「まろやかでおいしかった。」など,少し苦かったようですが,おいしかったようです。
このおいしいお茶がどのように作られているのが,これから学習を深めていきたいと思っています。