【5年生】平均を使って
- 公開日
- 2012/11/23
- 更新日
- 2012/11/23
5年生
算数の時間に自分の歩幅を使って長さ(距離)をはかる活動をしました。
「自分の歩幅がわかれば,何歩歩いたかで距離がわかる。」でも,歩幅は1歩ずつ違う。そこで平均の学習が役立ちます。
まずは10歩歩いた距離を5回はかり,その平均をとります。次に,その平均から1歩の平均をとり,それを歩幅として距離をはかります。
教科書で学習した後,運動場で実際にやってみました。意識をしすぎていつもより歩幅が大きくなったり,まっすぐ歩けなかったり,計算が間違っていたりと,正確な距離をはかることはなかなか難しかったのですが,楽しく活動できました。