学校日記

【6年生】大仏づくり 大仏の顔の大きさを体感しよう!

公開日
2012/07/04
更新日
2012/07/04

6年生

 社会科の奈良時代の学習で奈良の大仏についての学習をしました。その一環として,実物大の大仏を作って大きさを感じてみようということになりました。さすがに全体は無理なので,顔だけを平面で作ることになりました。顔だけと言っても縦が4,7mもあります。教室いっぱいくらいの顔になります。大仏の顔を切り分け,グループで分担して紙に描いていきました。子どもたちはどの部分を描いているのかわかりません。それを裏向けに間違えないように貼り合わせました。貼り合わせたものを一気に表に向けたときには子どもたちから歓声が上がりました。最後に担任が目を入れ,無事「大仏開眼式」を終えることができました。みんなで大仏の大きさを感じ,仏教を重んじた当時の人々気持ちの深さを感じました。記念撮影をしました。作った大仏は6年生教室前廊下に展示し,6年生の学習の様子を見守っています。前を通るとかなりの迫力です。先日の自由参観ではたくさんの保護者の方がご覧になられたことと思います。しばらく掲示していますのでぜひご覧いただけたらと思います。