平成24年度梅小路小学校学校教育目標
- 公開日
- 2012/04/11
- 更新日
- 2012/04/11
学校教育目標・経営方針
具現化するために
子ども自らが自己の可能性を最大限に伸ばすことができるよう,一人一人の教職員が組織の一員としての自覚を高め,全教職員が一致協力して,学校教育目標を理解し教育活動を推進して,次代を切り拓く「生きる力」を育む。
•2委員会,3部会制度
各種委員会は,適時,2委員会,3部会は,定例会を行い,日々の児童の実態把握や見取りをすることで,指導や支援の見直しを図り,各校務分掌の主任がリーダーとなり積極的な教育活動を推進する。
•基礎的・汎用的能力の育成
全教職員が「基礎的・汎用的能力」とは何かを共通理解し,児童の発達段階にあった目指すべき子ども像を設定し,すべての教育活動の中で,いつまでにどの力を育てるかどう育てるかを明確にする。
•学校生活におけるマナーや規範意識の育成
具体的な取組を考え,児童の自己肯定感や自己有用感を高め,集団の中での自分の立場や役割を自覚して責任感や活動意欲を引き出す。
学年にあった学習マナーや学習ルールを共通理解し,指導することでけじめある学習環境を作る。
児童の発達段階にあった内発的動機付けを行う。
•授業改善
探究型,活用型,体験型の学習活動を多く取り入れ,児童が主体的に学習に取り組める授業にする。
•地域,保護者,企業,専門家,他校種の学校との連携
学習の中で地域,保護者,企業,専門家,他校種の学校と連携を図り,体験的で発展,充実した学習の構築を図る。
•PDCAサイクルの徹底
全ての教育活動,全ての校務分掌で「PDCAサイクル」の徹底を行う。特に,こまめに多面的な評価(C)を行い,改善(A)して,成果を上げる。
•ICTの有効活用
学習活動の中で教師や児童の表現,情報共有,コミュニケーション等のツールとして活用する。
校務処理にネットワーク,コンピュータ等を有効に活用して情報の共有,一元化等,事務の効率化を図る。
•図書室のメディアセンター化
図書室のICT環境を充実し,メディアの特性を理解して図書やインターネットから情報を的確に収集できる環境を整える。
•実りある研修会
ワークショップやグループ討論等,演習型,体験型の研修会を行い,教職員の知恵や経験を生かした研修会をめざす。
•会議の効率化
伝達事項と討議事項の整理
掲示板やネットワークを活用した伝達