学校日記

【5年生】 国語科 「古典芸能の世界 —語りで伝える」

公開日
2022/11/07
更新日
2022/11/07

5年生

 日本の伝統芸能である落語。「落語の絵本を読んだことがあります!」「『じゅげむ』は知ってる。じゅげむじゅげむごこうのすりきれ……」「『笑点』の人たちは落語家さんだね」など、子どもたちは知っていることも多くあったようですが、実際に噺(はなし)を聞くことはなかなかないようです。

 教科書に載っている「じゅげむ」「まんじゅうこわい」「はつてんじん」を映像で観て、おもしろさを味わいました。

 「じゅげむじゅげむ……をあんなに早口でスラスラと言えてすごい。最後に何度も畳みかけるところがおもしろかった!」
 「声や表情、しぐさを変えて、一人で何人ものキャラクターを演じ分けているのがすごいと思う」
 「実際にはないのに、まんじゅうやだんごがまるであるかのように見えました!」

 もっと見たい!と言っている子が何人もいました。たくさんの魅力を発見できましたね。