“くすり”と“薬物” 正しく知ろう!
- 公開日
- 2011/01/14
- 更新日
- 2011/01/14
保健室より
1月13日・14日,学校薬剤師の松井先生に来ていただき,薬物について学びました。
5年生には,皆が使ったことのある「おくすり」についての話をしていただきました。普段病院でもらった薬をなんとなく飲むことがほとんどだと思いますが,薬にしっかり目を向けてもらいたいとの願いを込めてこのテーマにしました。クイズをしながら楽しく学び,薬を正しく使うことの大切さを感じ取ってくれたようです。
6年生への話は,保健の授業での勉強を踏まえて「薬物の危険性」をテーマにしました。薬剤師実習生の皆さんの協力もあり,薬物の怖さや誘いにのらないことの大切さがよくわかったようです。最後は,松井先生から6年生に熱いメッセージが送られました。目を閉じて…自分の心と体に向き合った6年生…「薬物に頼らなくてもみんなには頑張れる力がある!」という言葉が,しっかり心に届きました。