学校日記

6年生 たのしみは・・・

公開日
2016/09/07
更新日
2016/09/07

6年

「たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」
これは,江戸時代の歌人,橘曙覧の短歌です。

国語の学習では,短歌について学びました。
そして,子どもたちは自分の楽しみな場面を考えて,「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ短歌をつくりました。

「たのしみは ゴールを決めて 喜んで ハットトリック 達成した時」

「たのしみは 大きな夏の 休日に 家族みんなで 遠出する時」

「たのしみは しずかな部屋で 落ち着いて 大好きな本 読んでいる時」

子どもたちは思い思いに想像しながら,短歌をつくることができました。

たのしみは 授業が終わって 放課後に 子どもの作品 ながめている時