素直な心で
- 公開日
- 2014/10/03
- 更新日
- 2014/10/03
3年
道徳の時間に「トムトムが見たものは」というお話を使って学習をしました。
このお話をもとに子どもたちは,主人公トムトムの心の変化をとらえながら,素直な心で行動することの大切さについて改めて考えました。子どもたちからは,「トムトムは,おじさんががんばってくれたのがうれしかったけど,わがままを言ってごめんなさいと言いに行ったと思います。」「相手の人がいることを考えて行動したいです。」というような感想が聞かれました。
3年生の子どもたちは,普段から素直な心をもって行動できる子どもたちです。この素直な心を大切に,生活に生かしていってほしいという思いをもっています。
道徳の時間は,子どもたちにとって学級の雰囲気が安らぐ時間です。自分の考えを伝え合える楽しさを,たくさん味わってほしいと思っています。