6年「着衣水泳」
- 公開日
- 2022/07/21
- 更新日
- 2022/07/21
6年
水泳学習の最終日に、水の事故を未然に防いだり、事故に合った時に落ち着いた対応の仕方を学んだりするための「着衣水泳」を実施しました。
前半は、水着の時の状態と比較しながら、服を着たまま入水し、水の抵抗感を確かめました。子どもたちは、「水着の時よりも、重たくて動きにくい。」「平泳ぎの方が泳ぎやすい。」などとつぶやいていました。
後半は、ペットボトルやランドセル、ビニール袋、ボールなどを浮き袋の代用品として使用し、救助体験をしました。直接入水して救助するのではなく、身の回りにあるものを使って救助することや、事故に合った時は、無理に泳ぐのではなく、できるだけ体力を消耗しないように浮かんだり、泳いだりすることを学習しました。