平成30年度 学校教育目標・経営方針
- 公開日
- 2018/06/04
- 更新日
- 2018/06/04
学校教育目標・経営方針
1 教育理念と経営方針
「ほんまもん」の伝統と文化,「地域の子どもは地域で育てる」という教育への熱い思い,これら地元下京の良さを知り,国際化・多様化が進む社会の中で,仲間と共に自らの可能性を発揮し,社会に貢献できる人づくりを教育理念とする。
児童の10年先を見すえた「豊かなコミュニケーション力を基盤に,主体的・対話的に問題解決を図ることのできる学力保障,健康な心身の育成,そして人権尊重の精神に基づいたより良い社会の形成をめざした下京渉成教育」をすすめる。この課題達成のため,教職員の力を結集し,家庭はもとより地域の方々との連携・協働を推進し,高い目標に挑戦する学校づくりをめざす。
2 学校教育目標
「夢をもち,知・徳・体を磨く子・
社会に貢献する子の育成」
〜ことばの力を確かにし,論理的思考力,
豊かなコミュニケーション力を育む〜
「ことばには力がある」。人はことばで思考し,ことばで動く。日本語の力を確かにすることで,論理的思考力,他者と協働して課題解決を図る豊かなコミュニケーション力を育成する。また,国際化する社会の中で,自分の「思いを伝える道具」としての英語科指導の充実を図る。
スクールスローガン
〜夢に挑戦 いっしょに感動 すてきな笑顔〜
めざす子ども像
探究する子
自分も人も大切にする子
たくましい子
3 取組の重点
■国語科研究の深化・進化・真価をはかる
・つけたい力を明確にした「単元を貫く言語活動」の
充実を図る
・発展教材における授業研究
・新たな領域での言語活動の開発
■読書指導の充実
■英語指導の充実
・クラスルームイングリッシュのバリエーションを増
やす
・チャンツによる英語への慣れ親しみ
・インタビュー活動など,実地体験による英語への慣
れ親しみ
・イングリッシュウィークなど,イングリッシュシャ
ワーの充実
□ポスタ—セッションを取り入れた学習発表形式の充実
・単元の終わりでの学習発表や学習発表会での活用
・夏の自由研究との連動
□暗誦を生かした「学習の裾野」を広げる
・価値ある文章との出会い
・必須知識の充実
■総合的な学習の時間(食育を効果的に取り入れて)
・京菓子や京野菜,渉成園に東西両本願寺に関わる仏
具や伝統工芸など,ほんまもんの「ひと」「もの」
「空間」との出会いを大切にし,児童自らが課題を
設け探究していく活動を重視する。その際,教科を
横断した学習計画を立てることを重視し,時間対効
果が高くなるよう計画する。
■基礎基本の徹底
・ステップbyステップとプラス1,家庭学習との連動
・帯時間の効果的な指導(暗誦の活用)
・効果的なノート指導,板書指導の整備
■音楽教育の充実
・豊かな心と感性を育む
■安心・安全で居場所のある教室
・登下校の安全
・校外活動での安全
・環境としての安全
・指導における安全
・子どもの心に寄り添った指導
・子ども一人一人の特性を理解した指導
・子どもの背景を理解した指導
・親の悲しみを知っての指導
■人権教育の推進
■小中一貫教育の推進