お米の名前の由来とその特徴
- 公開日
- 2014/07/30
- 更新日
- 2014/07/30
バケツ稲(育成学級)
お米ってたくさん種類があって,いろんな名前がありますよね。
どんな名前のお米があって,その名前にはどんな意味があるのか,どんな思いが込められているのか,また,その特ちょうを調べてみました。
「きらら397」
北海道でとれます。有名牛丼チェーン店でよくつかわれています。
「あきたこまち」
秋田生まれで,歌人 小野小町にちなんで,すえ長くみんなにあいされる
ような品種になってほしいという思いをこめて作られました。
「きぬひかり」
しが県でとれるお米のしゅ類です。草たけが短いからたおれにくいです。
「はえぬき」
山形県にあります。コンビニのおにぎりによくつかわれている
お米のしゅ類です。
「ヒノヒカリ」
宮ざき県で育てられていて,九州を中心にさいばいされています。
「ヒ(日)」は,西日本・九州地方を表し,太陽のように光りかがやいて
いるようすから名づけられました。
「ひとめぼれ」
みやぎ県でとれるお米です。色が美しく,寒い地いきに強いですが,
育てにくいです。出会ったとたんにひとめぼれするような美しいお米という
意味で,名前がつけられました。
ぼくたちが育てているお米は「コシヒカリ」です!
「コシヒカリ」
北陸地方で作られ,現在一番多く育てられているお米です。
「コシ」は越の国(越後,現在の福井県,石川県,富山県,新潟県に
相当する地域)の「越」を意味しています。
「越の国に光りかがやくような品種になるように」との願いが込められて
います。
お米はいろいろな思いがこめられて,つくられているのだということが
わかりました。