ふれあい 語りあい 学びあい 4年
- 公開日
- 2010/02/19
- 更新日
- 2010/02/19
学校の様子
4年生は,個人の発表ではなく,グループでの座談会形式をとり入れての発表でした。各グループには,「伝統に生きる」でお世話になった伝統工芸に携わっている方々にアドバイザー入っていただき,交流を進めました。伝統工芸に携わっている人の思いはどのようなものかについて自分たちが取材をして調べてきたことをもとに話し合いました。そのあと全体交流を行いました。全体交流では,グループでのはなしをうけて「伝統とは,物が受け継がれているのではなく,一つ一つにかけられる思いや気持ち,集中というものが受け継がれているから伝統は生きているのだということがわかった。」「作品の仕上がりは,気持ちによって左右する。自分たちも集中してひとつひとつ目標をもって頑張っていくことを学んだ。」など自分の生活に生かす言葉も出てきました。最後に,ゲストから,伝統工芸を大切にする思いをこれから,多くの人やもの,自然に出会いそして,感じて,その種を大きく育って欲しい。」というメッセージをもらいました。