学校日記

6年生 車いすバスケットボール見学

公開日
2013/10/08
更新日
2013/10/03

学校の様子

 6年生は,総合的な学習の時間に車いすバスケットボールのプレイを見せていただきました。子どもたちは,「自分が,車いすに乗った時は,全然思い通りに動かなかったけれど,まるで自分の体のように自由に動かして,すごいなぁ。」と感想をもらしながら見ていました。
 また,プレイヤーの山本さんにお話を聞きました。山本さんは,若い時に,交通事故で車いすを利用されるようになりました。ご両親,同じ立場の方々,先輩などの声掛け,支えにより,自由に車いすを操作してバスケットを楽しまれるようになったということです。車いすを利用する立場から困るのは,路上にガムなどのごみが落ちていると,踏んでしまうと,タイヤが手元に回ってくるとごみが手に付くということです。また,自転車などが歩道に駐車してあると前進できなくて困ることもあるということです。
 みんなが,住みよい町にすることの大切さを改めて考える機会になりました。