伝え合うということ 4年
- 公開日
- 2009/10/28
- 更新日
- 2009/10/28
教室の窓から
4年生の国語の学習「伝え合うということ」の学習に関連して、視覚に障害のある松永さんを講師に招き、お話を伺いました。松永さんは、「目が見えないことは、不幸ではない。いろんな人が声をかけてくれてコミュニケーションがとれて楽しい。」「私たちは、白杖や点字ブロックなどを利用して移動したり、点字を手で触って文字を読んだりしている。大変便利なんだけれど、周りの人がもっと声をかけてくれるようになると、そんなものに頼らなくても生活できるんだよ。人の言葉が、点字ブロック等の代わりをしてくれるんですよ。」とお話頂きました。子どもたちは、松永さんの顔を食い入るように見つめながら話を聞いていました。自由参観の時でもあり、参観に来ておられた保護者の方も熱心に話を聴いておられました。授業のあと、子どもたちと一緒に給食をたべてくださいました。目が不自由ないのに、上手に食器をもったり、置いたりする様子に子どもたちは、またびっくりしていました。