英語でインタビュー 5年
- 公開日
- 2009/10/16
- 更新日
- 2009/10/16
教室の窓から
5年生1組、2組の子どもたちが英語学習の時間に京都駅へ行き、海外からくる人にインタビューをしました。子どもたちは、今日の日のために英語学習の時間を数時間使って準備を進めてきています。「どこから来られたのか」「名前」については全員共通で聞く項目になっていますが、それ以外は班で内容を決めました。聞きたい内容を英語担当の潮田先生に英訳してもらい、それを覚えました。そのあと友達を海外からこられた方に見立てて練習をくりかえしました。「もう、完璧。」というぐらいうまくなったのですが、やっぱり少し不安な様子でした。京都駅に着いても、子どもたちの表情はどこか不安げな様子。はたしてどうなるやらと担任の先生もちょっと心配げでした。潮田先生の「レッツ、スタート」の声とともに1つの班が早速声をかはじめました。それに刺激されて、他の班も次々海外から来た人たちに声をかけていました。活動が進むにつれ、子どもたちの表情も柔らかくなってきました。分からないところはRAKU RAKU KIDSの方に日本語に訳してもらえるという安心感もあって、次から次へと質問を行っていました。中には、逆に写真をとろうと誘われた班も。そして、終わる頃には「もう帰るの」と残念がっていました。
「英語で」話すことの面白さを少し感じてくれた時間になったと思います。来週には5年3組と6年生がインタビューに行く予定です。