花背山の家通信5
- 公開日
- 2009/09/16
- 更新日
- 2009/09/16
学校の様子
午後の活動の最初は、火お越しです。火起こしは「まいぎり」という方法で火をつけます。まずは,準備,麻紐をほぐし火がつきやすいように,それに藻草を準備します。みな必死で「まいぎり」の道具で火をおこそうとしますが,さいしょは要領がつかめず,すぐに回転がとまってしまい,うまくいきません。
慣れてきて,煙が出るところまでは,なんとか。次の段階は杉板が削れて焦げたところに火種ができればいいのです。これをアルミホイルでつくった火床の皿に落としフーフー息を吹きかけ炎をあげるまで,ここにいたるまでには大変な苦労が・・・。そのうち,あちこちから「火がついた」の歓声が・・・