食育授業 夏の水分の摂り方を考える6年
- 公開日
- 2009/07/08
- 更新日
- 2009/07/15
教室の窓から
6年生は学級活動の時間を使って栄養教諭と共に食育の授業「夏の水分の摂り方考える」を行いました。まず初めに子どもたちが、暑い夏につい手を伸ばしてしまう清涼飲料水に含まれる糖分(砂糖)について学習しました。糖度計を使って、市販されている清涼飲料水の糖分を計りました。スポーツドリンクはジュースとちがうのに結構たくさん糖分があるな。・・・ 清涼飲料水にもたくさんの糖分(砂糖)が含まれていることを知りました。栄養教諭から、清涼飲料水に含まれている糖分は栄養成分表示では炭水化物として表されていることを教えてもらいました。子どもたちは、栄養成分表示に糖分がないから安心して飲んでいたのに・・・と驚きながらも自分たちの糖度測定の結果と同じ数値になっていることに納得していました。その後、糖分を摂りすぎると・つかれやすくなる・集中できなくなる・食欲がなくなるという症状がでることや、生活習慣病にかかりやすくなることなどを教えてもらいました。これらのことをもとに、この夏の清涼飲料水との付き合い方についてみんなで話し合いました。清涼飲料水を飲まないでいることはできないけれど、量をへらしてあとはお茶を飲むようにする。外でジュースを買うのをやめて、お茶や水を買うようにする。できるだけ水筒をもっていくようにするなど実際にできそうなことを真剣に考えていました。この夏、子どもたちがどのように清涼飲料水と付き合っていくのか楽しみです。