学校日記

2年生 テープ図を使って、逆思考の問題にチャレンジ

公開日
2009/06/30
更新日
2009/07/15

教室の窓から

2年生の算数では、次のような問題に挑戦しました。「子どもがあつまっています。あと4人くると30人になります。いまなん人いますか。」この問題は、今までとは少し違うタイプの問題です。今までの問題は、問題文の順に考えていけば解ける問題だったのですが、この問題は、はじめの人数を問う問題なので逆に考えていくことが必要です。子どもたちは「まき戻しの考え」とか「逆から順番に考えていく」等等、問題の内容をつかみその後、自力解決(一人学び)に取り組みました。自分の考えを式に表し「30+4」「26+4」「30−4」などの考え出てきました。その後、自分たちの考えを出し合いながら、みんなで正しい式はどれかについて話し合いました。どうしても「26+4」にこだわる子もおり、活発な話し合いが行われました。最後に先生から、テープ図が示され、これを使って考えを整理しました。次の時間には、テープ図の使い方を詳しく知り、これを使って問題を解いていきます。