給食室から「東アジア文化都市2017」献立 中国編
- 公開日
- 2017/09/21
- 更新日
- 2017/09/21
学校の様子
韓国と日本の料理を紹介してきましたが,今回は「中国」の料理が登場しました。
これまでも「マーボーどうふ」「春巻」「チンジャオロースー」「ホイコーロー」など,給食ではたくさん中国の料理を取り入れてきました。子どもたちにも人気のあるおかずです。
今日登場したおかずは,どちらも子どもたちに人気でした。
特に「ユーリンチー」として広く知られている「油淋鶏(中国の読み方に近づけるために給食では「ヨウリンジー」と表記しました)は,大好評でした。
鶏肉をしょうゆなどに漬けこんだ後,米粉と片栗粉の衣をつけて揚げ,白ネギ・にんにく・しょうがの入った甘酢のたれをからめて仕上げました。ごはんのとてもすすむおかずでした。子どもたちからは,さっそく「また食べたいです」とリクエストがありました。
「米粉(ミーフン)」は,日本では「ビーフン」と言われる米粉で作られた麺と,野菜をたっぷり使ったスープでした。それぞれの具の味が混ざったスープと米粉の麺がよく合いました。
今回で,「東アジア文化都市2017」の献立はおしまいですが,給食では紹介した2ヶ国以外の国の料理も登場しています。これからも給食を通して,遠い外国の味も知ってほしいなあと思います。