5日(木)6年ろ組 食の学習
- 公開日
- 2019/12/05
- 更新日
- 2019/12/05
食育
中学生に望ましい昼食について,ランチルームにて学習しました。
6年間の給食から学んだことがたくさんあったことをふりかえりしてから,中学校では,どのような昼食が望ましいかを考えました。
すきなものばかりいれたお弁当では,脂質をとりすぎたり,カルシウムや鉄分・ビタミンなどが不足することが分かりました。
弁当の黄金比は,主食:主菜:副菜=3:1:2であることが学びました。
また中学生になるにむけて,選ぶお弁当の大きさは750〜850mlが望ましいことを学習しました。
児童のふりかえりの一部を紹介します。
「その日に合った量やバランスを日頃から考えたり,家族とよく話して,食材を考えたいです。今まで学んできた骨のこと,五大栄養素,赤・黄・緑などたくさんのことを学んできたのでそれをいかせるように日頃から学習したり,考えたりしたいと思います。」
「中学生は,小学生より脳や体が成長する時期だから,食事にも気をつけて食べられるようにしたいです。このことを知ったから中学校に興味をもちました。」
「食の学習や家庭科で学習したことを活かしていきたいです。お弁当に使う食材だけでなく,朝ごはんや晩ごはんに使う食材なども工夫していきたいです。」
「これからの成長のことに関係しているので,しっかり覚えておきたいです。お弁当を持参する時は,一品自分で作ってみたいです。」
「お母さんばかりにつくってもらうのではなく,自分も手伝いたいと思いました。自分で弁当をつくるときは,弁当の黄金比や自分に必要な栄養を考え,栄養バランスのよい弁当を作りたいです。」