学校日記

見方・考え方を働かせ

公開日
2024/05/02
更新日
2024/05/02

学校の様子

3年生と5年生が理科の学習で自然現象を観察していました。

3年生は運動場のマットの裏にいる生き物を観察していました。その生き物は触るとすぐに丸くなるダンゴムシと丸くならないワラジムシでした。同じような姿かたちなのに、体が変形することを手掛かりに、生き物の種類を見分けていました。子どもたちはその生き物をルーペでじっくり観察し、記録用紙にスケッチしていました。観察を通してもっと他にもその特徴や見分け方を見つけられるといいなと思いました。

一方5年生は雲の観察をしていました。雲は手にすることができないので、GIGA端末を手に、雲の様子を写真に収めていました。撮った写真をロイロノートのワークシートに貼りつけ、気づいたことをメモしていました。

どちらの学習も、自然の事物・現象を科学的な見方・考え方を働かせて学習している姿でした。また、必要に応じて観察記録用紙にスケッチしたり、GIGA端末に記録・保存したりして、紙・鉛筆、GIGA端末を学習道具として活用している子どもたちでした。