5年 理科「もののとけ方」
- 公開日
- 2022/11/09
- 更新日
- 2022/11/09
学校の様子
50mLの水にとける食塩の量にかぎりがあるかどうかについて、実験をして確かめました。「食塩は水にとけると、目に見えないくらいの小さな粒になって水の中に存在するのだから・・・」と、子どもたちは学習したことやこれまでの経験から、実験結果の予想をしていました。
50mLの水に食塩を5gずつ入れてかきまぜてとかすと、何gまでとかすことができるか実験をしました。結果は15gから20gまでのあいだの量をとかすことができるとわかりました。
ミョウバンでも実験をすると、ほぼ5gとかすことができるとわかりました。とかすものによって量は変わりますが、決まった量の水にとけるものの量にはかぎりがあることがわかりました。