理科「土地のつくりと変化」(6年)
- 公開日
- 2016/11/30
- 更新日
- 2016/11/30
6年
3回目の授業は,「化石」についてです。まず,アンモナイトが登場し,子どもたちは「うおーっ。」と歓声をあげていました。アンモナイトは海に住む大昔の生物です。そのアンモナイトが8000m級のエベレストのてっぺんで発見されたのですからびっくりです。では昔,エベレストは海だったのでしょうか?
また,京都の西山あたりにウミユリが見つかりました。ウミユリはハワイにしかなかったのに,なぜ京都で見つかったのでしょう?
土地の隆起が原因であったり,1日3cmずつハワイから京都へ土地のプレートが動いでいるのだという説があったりするようです。真実は分かりませんが,色々な学者がそれを研究しているそうです。
また,生きている化石,オウムガイやシーラカンスも見ました。長い年月,地球の様子を見守ってきたのだと思うと,とてもロマンを感じますね。