歯みがき指導 5年生
- 公開日
- 2016/11/23
- 更新日
- 2016/11/23
保健室から
11月の歯みがき指導を行いました。同じように歯みがきをしていても,むし歯になりやすい人となりにくい人がいるのはどうしてでしょうか?5年生では,むし歯になりやすい人となりにくい人の違いを,「食べ物」「歯質」「唾液」「みがき方」の視点から考えました。
4つのうち「みがき方」に着目し,歯垢染出しを行って普段の歯みがきでみがき残しの多い場所を調べました。歯と歯の間や歯と歯ぐきの間が赤く染まった人が多かったですね。子どもたちは「下の犬歯が真っ赤になった。」「抜けかけの歯の付近がみがけていない。」「歯並びがでこぼこして重なっている歯がみがきにくかった。」「しっかりみがいているつもりでも,みがけていなかったので驚いた。」など,自分の歯並びの特徴やみがき方のくせ,生えかわりの時期ならではのみがきにくさについて細かく捉えられていました。
今日気付いたことをこれからの歯みがきにも活かし,丁寧な歯みがきを続けてくださいね。