学校日記

授業参観(5年)

公開日
2016/11/14
更新日
2016/11/14

5年

 5年生は,「表札」という教材を使い,第2次世界大戦の際,日本が朝鮮半島の人々に対して,本名を奪い日本名を名乗らせたという事実を伝えるとともに,自分の名前が奪われるということはどういうことのなのかを話し合いました。
 自分自身の名前の由来にも触れながら,色々な願いや思いを込めてつけられた名前を奪われるということは,人として大切なもの人権を奪われるということであることに気づくことができました。