安全体験学習(着衣水泳) 6年
- 公開日
- 2016/07/21
- 更新日
- 2016/07/21
6年
夏になると川や海の事故のニュースをよく聞きます。川や海でおぼれそうになった時,
水着を着ていなかったり,ゴーグルをしていなかったりすることもあります。普段は泳ぎが得意であっても,着ている服が水を含み,重たくなると,あわててしまい最善の策をとれなくなることがあります。万が一に備えてどのように行動すれば危険を回避できるのか実際に体験しながら学習を行いました。
おぼれそうになった時には,まず落ち着いてバタバタと泳がずに,仰向きに浮かんでいるのが一番良いそうです。実際にやってみました。うまく何分も浮いていられる子どももいましたが,難しい子どももいました。けれど,2Lのペットボトルにつかまって浮いてみると,とても楽に浮くことができました。まさかの時は何かにつかまって浮くということしっかりと体験できました。